食品ロスが問題視される中、食品期限表示設定のためのガイドラインが20年ぶりに改訂され、大手企業を中心に賞味期限延長の取組みがされています。また、賞味期限を延長することで、より長期間、より広範囲に流通できるようになり、ひいては販路拡大にもつながることから、包材や保存技術などに注目が集まっています。
食品包材は近年目覚ましく進化しており、製造される食品の特性に合った包材を選択することで、食品の品質が安定し、賞味期限の延長を図ることができます。その一方で、包材の選択を誤ると、本来の機能を活かしきれず、賞味期限が短くなってしまうこともあります。賞味期限を延長するためにはどのような包材を選択すればよいか、そのポイントを賞味期限の設定方法も含めて解説します。
包材選びに悩まれている企業様、賞味期限設定に悩まれている企業様、販路拡大を計画しているといった企業様は必見です !
是非ご参加いただき、日々の業務にお役立て下さいませ。

日時:令和7年9月19日(金)13:30~16:30
会場:サンラポーむらくも 2F 瑞雲の間
定員:90名
参加費:無料
■講演
「包材選びの基礎知識と賞味期限の設定方法」
講師:株式会社丸信 中垣宏隆氏、稲員香織氏
■情報提供
「期限設定に関する検査分析について」
講師:公益財団法人島根県環境保健公社

お申込み・お問合せ等はこちら(島根県環境保健公社 環境事業部)